ソメイヨシノの満開から遅れること一週間。
遅咲きの桜を愛でに平安神宮と仁和寺に行ってきました。
目的は紅しだれ桜と御室桜。
平安神宮のしだれ桜は、前日の雨がたたって残念ながら少し散りかけでしたが、仁和寺の御室桜はまさに満開!!
有名な「御室の桜」を観るのはこれがはじめてだったので、素晴らしいタイミングを堪能してまいりました♪
さて、そんな今年の観桜に同行してくれたのは―――
*******************************************************************

「やあ、シンディ! 待ったかい?」
「あら、あなたがエドワード?」

「だいじょうぶ、私も今きたところよ」
――こ、この女性は・・・なんて迫力のある眼差し。威圧感さえ感じるような・・・
「キ、キミはだれだい? ボクが待ち合わせていたのはシンディという・・・頭と瞳の大きな可愛い女の子なんだけど」
「知ってるわ。そのシンディに頼まれてきたの」
「シンディに?」
「そう。あの子ったら昨日はしゃぎすぎて知恵熱だしちゃって――前にも確かこんなことがあったわ、しょうのない子――それで、わたしが代わりに来たってわけ。わたしはシャーリー。シンディの姉よ」
「・・・姉・・・」
「ええ。それで・・・」

「今日はこれからどこへ連れて行ってくれるのかしら?」
「あ、ああ・・・それじゃあ、まずは平安神宮へ・・・」
遅咲きの桜を愛でに平安神宮と仁和寺に行ってきました。
目的は紅しだれ桜と御室桜。
平安神宮のしだれ桜は、前日の雨がたたって残念ながら少し散りかけでしたが、仁和寺の御室桜はまさに満開!!
有名な「御室の桜」を観るのはこれがはじめてだったので、素晴らしいタイミングを堪能してまいりました♪
さて、そんな今年の観桜に同行してくれたのは―――
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「やあ、シンディ! 待ったかい?」
「あら、あなたがエドワード?」

「だいじょうぶ、私も今きたところよ」
――こ、この女性は・・・なんて迫力のある眼差し。威圧感さえ感じるような・・・
「キ、キミはだれだい? ボクが待ち合わせていたのはシンディという・・・頭と瞳の大きな可愛い女の子なんだけど」
「知ってるわ。そのシンディに頼まれてきたの」
「シンディに?」
「そう。あの子ったら昨日はしゃぎすぎて知恵熱だしちゃって――前にも確かこんなことがあったわ、しょうのない子――それで、わたしが代わりに来たってわけ。わたしはシャーリー。シンディの姉よ」
「・・・姉・・・」
「ええ。それで・・・」

「今日はこれからどこへ連れて行ってくれるのかしら?」
「あ、ああ・・・それじゃあ、まずは平安神宮へ・・・」



