「う〜ん、う〜ん、う〜〜ん」

「シャーリーちゃんのばかぁ〜〜〜お花見わたしがいきたかったのにぃ〜〜〜〜」
「ばかとは何よ」
「あ、シャーリーちゃん、おかえり〜〜」
「ただいま。はい、お土産」

「・・・・・・なにこれ・・・・・・」
「わたしの写真。綺麗でしょう、花の精みたいで」
「・・・いらない」
「まあ、失敬な子ね。それじゃあ、これは?」

「!エドワードの写真!!」
「どう、上手く撮れてるでしょう?」
「エドワード、相変わらずカッコ良い〜〜〜。あーん、やっぱり会いたかったぁ〜〜〜〜」
「はいはい」
「でも、なんでこの写真ナナメになってるの? シャーリーちゃんが撮ったの?」
「そうよ。芸術的でしょう」
「・・・やっぱり性格がナナメだと、写真もナナメになるんだ・・・」
「なにか言ったかしら?^^」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「まったく、病気の妹の代理をつとめた心優しい姉にむかって、なんてこと言うのかしらねこの子は」
「・・・ごめんなさい〜〜〜><;」
「そうそう。そういえば彼が、今度は三人で遊びにいきましょう、って言ってたわよ」
「ホント? いつ!?」
「そこまで知らないわよ」
「そっかぁ。楽しみだねえ、シャーリーちゃん♪」
「・・・そうね」
***********************************************************************
――かくして、姉妹の心に微妙な波紋をのこしつつ、
エドワードとシャーリーのお花見デートは幕をとじたのであった。
金髪美青年のハートを射止めるのは、はたしてどっちだ!?
《続く》 かもしれない・・・・・・?

「シャーリーちゃんのばかぁ〜〜〜お花見わたしがいきたかったのにぃ〜〜〜〜」
「ばかとは何よ」
「あ、シャーリーちゃん、おかえり〜〜」
「ただいま。はい、お土産」

「・・・・・・なにこれ・・・・・・」
「わたしの写真。綺麗でしょう、花の精みたいで」
「・・・いらない」
「まあ、失敬な子ね。それじゃあ、これは?」

「!エドワードの写真!!」
「どう、上手く撮れてるでしょう?」
「エドワード、相変わらずカッコ良い〜〜〜。あーん、やっぱり会いたかったぁ〜〜〜〜」
「はいはい」
「でも、なんでこの写真ナナメになってるの? シャーリーちゃんが撮ったの?」
「そうよ。芸術的でしょう」
「・・・やっぱり性格がナナメだと、写真もナナメになるんだ・・・」
「なにか言ったかしら?^^」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「まったく、病気の妹の代理をつとめた心優しい姉にむかって、なんてこと言うのかしらねこの子は」
「・・・ごめんなさい〜〜〜><;」
「そうそう。そういえば彼が、今度は三人で遊びにいきましょう、って言ってたわよ」
「ホント? いつ!?」
「そこまで知らないわよ」
「そっかぁ。楽しみだねえ、シャーリーちゃん♪」
「・・・そうね」
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――かくして、姉妹の心に微妙な波紋をのこしつつ、
エドワードとシャーリーのお花見デートは幕をとじたのであった。
金髪美青年のハートを射止めるのは、はたしてどっちだ!?
《続く》 かもしれない・・・・・・?
