***御室 仁和寺***

「ここは満開ね」
「ああ、すごくキレイだ」
「本当に。これだけ咲いてると壮観だわ」

「ねえ、歩き続けて疲れちゃったわ。ちょっと休まない?」
「そうかい? じゃあそこに座って少し休んでいこう」
(ふう、やれやれ)

(エスコートなれしてるようだけど、やっぱりまだまだ甘いわねー。
まあ、シンディに惚れるくらいだから詰めの甘さはしょうがないかしら?)
↑何様だ

「お待たせ。抹茶のサービスを頼んできたよ。ここまで運んでくれるって」
「あら、気がきくわね。ありがとう」

「ん? どうしたの、またじっと見て・・・」
「――なんでもないわ。そろそろいきましょうか」
「そうだね。でも、少し名残惜しいかナ」
「・・・そうね・・・」

「ここは満開ね」
「ああ、すごくキレイだ」
「本当に。これだけ咲いてると壮観だわ」

「ねえ、歩き続けて疲れちゃったわ。ちょっと休まない?」
「そうかい? じゃあそこに座って少し休んでいこう」
(ふう、やれやれ)

(エスコートなれしてるようだけど、やっぱりまだまだ甘いわねー。
まあ、シンディに惚れるくらいだから詰めの甘さはしょうがないかしら?)
↑何様だ

「お待たせ。抹茶のサービスを頼んできたよ。ここまで運んでくれるって」
「あら、気がきくわね。ありがとう」

「ん? どうしたの、またじっと見て・・・」
「――なんでもないわ。そろそろいきましょうか」
「そうだね。でも、少し名残惜しいかナ」
「・・・そうね・・・」
